お部屋探しのチェックポイント

まずはじめに…

初めての一人暮らし!重要なチェックポイントを教えちゃいます! いざ探そうと思っても何から始めてよいのかわからないのがお部屋探し。まず、一人で暮らすにあたって、譲れない設備(例えばバス・トイレ別)や立地(例えば駅から徒歩10分圏内)など、条件を決めましょう。 譲れない条件は、なるべく少なくする事が、いいお部屋と出会う為のコツです。 検索サイトなどで物件探しをすると、住みたい物件が具体的にイメージできてきます。気になる物件が見つかったら、今度はお部屋の内覧(実際見に行く事; 内見とも)に行きましょう。

内覧の際のポイント

  • 駅やバス停などからの時間
  • 街の雰囲気
  • 周辺の騒音
  • 日照
  • 収納スペース
  • 荷物(家具)設置スペース
  • 冷蔵庫置き場、洗濯機置き場のスペース
  • ゴミ捨て場所
  • 駐輪、駐車場の場所

内覧の際にあると便利なモノ

  • メジャー(冷蔵庫置き場、洗濯機置き場などの寸法を図る為)
  • カメラ(内装/雰囲気を撮っておく為)
  • メモ・ペン(寸法や気になった点を記録)
  • 方位磁石

お部屋探しの注意点

弊社ではご契約頂いた際、仲介手数料を頂戴しております。
近年、仲介手数料ナシの物件などもありますが、賃料や礼金などに不当に上乗せされているケースや別名目で請求されるケースが多々存在します。
そうでなければ報酬ナシでお部屋情報をご提供する事などできるはずがありませんし、料金体系を明確にするのがお客様にとって良いことだと私たちは考えています。

下記は、仲介手数料が安い代わりに良く見られる事例です。
そのような例が賃貸業界にはある事を知って頂いた上で、弊社では明確な報酬額と真実の初期費用をご提示させて頂き、ご満足頂けるお部屋を探して頂きたいというのが、私たちの考え方でございます。

初期費用が安い

初期費用が安い物件(例えば敷金/礼金ゼロゼロの物件など)物件は、大きく分けて3パターンに分けることができます。

1. 空室対策の為、行っているケース

世間でいう掘り出し物件に近い物件になります。お客様にとってはタイミングが良く物件に出会えた形になります。

2. 敷金・礼金が、家賃に上乗せされているケース

通常の家賃に敷金・礼金分を上乗せする事で、初期費用を安く抑えることができます。
(例: 2年契約の場合…家賃12万円の敷金0ヶ月/礼金2ヶ月 = 家賃13万 敷金0ヶ月/礼金0ヶ月)
初期費用は抑えることが可能ですが、その分を分割でお支払しているケースです。

3. 別の名目で実は請求されているケース

敷金や礼金がゼロの代わりに他の必須加入項目が多かったりしたことありませんか。初期費用を抑えようと思ったのに請求書の欄には見慣れない項目が多かったりします。

上記の通り、初期費用が安い物件でも色々なケースが存在します。 その都度不動産会社に問い合わせるのが一番間違えないお部屋探しになります。

条件が良すぎる

家賃には、条件に応じて、必ず相場というというものが存在し、掘り出し物物件というのはとても少ないのです。条件が良すぎる部屋というのは、もう入居者が既に決まっていたり、意図的にずっと空けてある魅力的な物件を掲載しているケースが想定されます。お客様からのお問い合わせを増やす事が目的であり、来店時に別の物件を紹介する手口なので、電話等での問い合わせをして、しっかり話を聞く事が重要です。