空室でお困りのオーナー様

空室が出るようになり、長期化する理由

① 賃料
周辺物件と比べ賃料が高い。もしくは築年数の経過と賃料の下げ幅がうまく比例していない。
② 初期費用
初期費用を新築時と同じ条件で出してしまっている。
③ 室内設備
築年数が経過し、築年数の浅い物件に比べて設備が古くなってきてしまっている。

長期間空室になっているお部屋の対処方法

① 賃料の見直し
築年数や周辺物件の状況を踏まえた上で、適切な賃料設定をする。年々変化していくのが当然だと見るべきです。
② 賃借時初期費用の見直し
最近は礼金0ヶ月という物件も少なくありません。敷金・礼金を抑える事によって、借りやすい環境を整える事も大事です。
③ リフォームする
内装設備の技術・商品力は日々どんどん向上しています。その時代の流行などもありますが、やはり新しい設備を賃借人は好みます。適切な時期が来ましたら、現在のニーズに合った設備・内装にリフォームする事も空室を防ぐ大きな武器となります。弊社ではリフォームのプランニング・施工業も行っておりますので、他社様より安価に、そして総合的にオーナー様をサポート致します。

リフォームに関しての弊社の強み

目的に沿ったプランニング・施工をご予算内でご提供致します。
また、弊社はリフォーム工事のプランニング・施工部門を持っており、下請け等を使用せず、当社だけでトータルサポートする事ができます。
一級建築士も数名在籍しておりますので、プランニングに関しても何なりとお申し付けください。リフォームを外注ではなく自社施工で行えるのは弊社の強みでもあります。他社様より安価で、弊社アフターサービス(自社施工内容に対して最大2年間保証する事)も受ける事ができます。

リフォームをして空室期間を大幅に短縮する

実例と致しまして、1年間空室だったお部屋をリフォーム後、再募集をかけたところ、わずか1週間ほどでエンドユーザーから反応があり成約に至りました。 長期間、空室がございましたら、リフォーム工事をする事によって空室期間が大幅に短縮されることは間違いありません。なぜなら現在は「リフォーム=お部屋の付加価値」となっているからです。魅力的な内装・設備にする事で、賃借人にとって住宅としての価値は格段に上がるのです。同じ築30年のお部屋でも、リフォーム内容で賃料が大幅に変わると思って頂いて間違いありません。全てはリフォームプラン次第なのです。

リフォーム前から比べ、どのくらい賃料がUPするか

リフォームのプラン内容にもよりますが、フルリフォームをかけた場合は現状家賃より、20~30%ほどの賃料UP(※)が見込めます。
ユーザーのニーズに応えらる事が可能なお部屋かどうかが鍵となります。
※築年数30年/駅から10分/マンションタイプ/30㎡の物件を想定

オーナー様には、お部屋にとって最適なリフォームプランのご提案を無料で行う事ができますので、ぜひお問い合わせください。

Before

賃料 ¥70,000- / 空室期間 約1年間

After

賃料 ¥90,000- / 空室期間 10日間

上記物件のリフォーム費用は約170万円でした。

リフォーム費用を回収するには、約1年半の期間が必要です。
しかし、今後空室になった際、リフォーム前よりも空室期間が短縮できる点と、
リフォーム前より賃料UPする事が出来る点を考えると、
長期間空室でお困りのオーナー様には、リフォームを行う事を強くお勧めします。

RoomBookの空室借り上げシステム(サブリース)

  • 所有物件の空室率が高い
  • 賃貸不動産を1棟、若しくは複数棟所有している
  • 空室率などを気にせず、毎月の収入を安定させたい
  • 入居者様と各種コミュニケーションを委託したい
上記に1つでも当てはまる項目がございましたら、弊社の空室借り上げシステムをお勧めします。
弊社の空室借り上げシステムでは、弊社がが借主となって、オーナー様からお部屋を借ります。そして、一般の入居者に転貸致します。当社が借主になる事によって、例え空室になったとしても毎月賃料は弊社から確実にお支払い致しますので、オーナー様にとって最も重要な「安定した収入」を確保する事が可能となります。また当社が借主になる事によって、入居者管理、お部屋の維持管理の煩わしさからも解放されます。